オーディオ機器の能力をフルに発揮させるには、多くの知識とノウハウが必要です。
「GCWオーディオクリニック」として、アースGND、EMC対策も含めたレベルの高い専門業を行っています。

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2019.04.07
URLアドレスを統一します。
今後は、以下のアドレスで運用いたします。

http://gcom.cher-ish.net/AudioClinic.html
2019.04.07
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はじめに

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”GCW” にしか出来ない仕事のために

「音の調律師/オーディオの調律師」として、他には出来ない仕事を遂行することに、私の存在意義があります。
※「音の調律師/オーディオの調律師」の名称は、2019年1月24日現在、他社・他者が使用していないことを確認した上で、明示することにいたしました。

それは、時間軸の正確性であったり、音階の忠実性であったり、音楽を構築する全ての要素が「音の調律師/オーディオの調律師」の言葉の意味に含まれることに他なりません。


GCWとしては、いくつかのアプローチを取ることにしました。

1) "GCW"オーディオクリニック
このアプローチでは、オーディオシステムの調律~EMC対策に至るまで、そして方向性管理やルームアコースティックまでも包括した手法を取っています。
根本は、「音の正常化」が必要だからです。

2) "GCW"製ケーブル等の納品
インシュレーターなどは、相対的に判断すると、改善に大きく寄与しません。一番重要なのは、「電気信号である」からです。
当方のアプローチでは、「振動」という影響度の小さな要素よりも、「よりダイレクトに、より確実に効く」という観点で、製品の開発を行いました。
価格は数分の1ながら、WireWorld製50万円オーバーの製品を全ての指標に於いて圧倒し、「Speakerを変えた時ほどの変化に感動した」というお声を頂いております。

3) 製品自体のチューニング
国内・海外製品を問わず、オーディオ機器のチューニングは、大部分が未完です。
ポータブル機器~単品システム、スピーカーに至るまで、「機器の調律」を主眼に行います。
コンデンサー交換、IECインレット交換、アモルメットコア取付(通常では出来ない部分まで取付けます)などにより、極めて効果的に、大きな改善が得られます。

4) 修理と仕様変更
主にGCWが行うのは、「愛用機なのに不便で困る」場合の修理です。
最も多いのは、「Speaker端子(スピーカーターミナル)を現代仕様に交換して欲しい」というお声です。
高級機に採用例が多い「WBT社の高級SP端子」に類似した製品を使用し、使いやすく音質に優れ、見た目も良いターミナルに変更します。
使いにくいというのは、潜在的に大きなストレスを生むためです。

5) 今後のシステム発展に向けてのアフターサポート
ご相談を承ったり、試聴時に同席したり、というスタイルで、製品の評価を別の視点から判断させて頂きます。
オーディオ機器のグレードアップ時には、数十万円、場合によっては数百万円の金額が動きます。
必要な機器だけを導入していただくことで、結果的に支出額は抑えられ、よりC/Pに優れたオーディオライフを楽しんで頂けます。


「GCWにしか出来ない仕事」というのは、
「同じ支出をするのであれば、より高い次元の音楽を楽しんで頂きたい」という意味であり、
「無駄な支出をせずに、確実にレベルアップして頂きたい」という意味でもあります。


それでは、下記の各項目において、具体的な業務内容を明示させて頂きます。
費用の目安については、以下のページをご覧下さい。
http://gcom.cher-ish.net/audio/pricelist.html

”GCW” Audio Clinicとは

「お使いのオーディオシステムの限界点は、ずっと高かった」
「想像を超える能力を秘めていた」
これを現実にする業務です。

オーディオシステムの中には、「必要な機器」と「不要な機器」があります。
不要な機器を的確に見つけることが必要です。
過去に何例も、数十万円~数百万円クラスのDACやクロックが不要になった事例があります。

機器は全てが「上出来」という状態で出荷されるのではありません。
システムの限界が高まるほど、「足を引っ張る機器」が存在するからです。

そして、ケーブル類は足を引っ張ることが本当多いです。
数十万円クラスの有名ケーブルが不要となって、当方からオーダー品を納入した事例が幾つもあります。

オーディオを素晴らしく鳴らすには、
1)機械的アプローチ
2)電気的アプローチ
3)アースGND的アプローチ
4)音響工学的アプローチ
5)EMC的アプローチ
6)方向性管理
7)ルームアコースティック調整
8)トルク管理
9)+α

と、簡単に思い浮かべるだけで、9個以上の項目があります。

GCWオーディオクリニックでは、これら全てを対象に、大きく改善させることを業務とします。


機器内部のチューニングを行うこともあります。
こちらは、ご希望の方だけを対象としたプランで、著しく改善します。


ケーブルの納品は、「通常品」と「特殊なオーダー品」に分かれます。

「通常品」であっても、市場に流通しているケーブルとは、根本的にランクが違います。



これらのベースには、「GCW処理」という独自の処理があるからです。金属を対象に施工することで、別世界のような品質に変えることが出来ます。
クライオ処理程度なら、100%効果を消し去り、GCW処理100%の音に変更できます(クライオ処理は、メリット15%、欠点85%)。

圧倒的な音場と情報量、緻密さ、澄み切った純度に、特有の「フワッとした柔らかさに包まれるような心地よさ」が特徴的で、オーディオクリニック施工時にお試し頂いたお客様の導入率(納入率)は100%を維持しています。



「GCW処理」を純金に対して施工した上で、金属部材にインストールする手法を「純金化」と呼び、こちらは音色がリッチかつ上品に、重厚になり、ハーモニーの重奏感が備わります。
ハイエンドオーディオが持つ「特有の気品、美音、優雅さ」といった情報が、愛用の機器から湧き出てきます。
「考えられないほどローエンドが伸びる(再生周波数そのものが著しく低いところまで出る)」のも特長で、導入されたお客様のリピート率は、極めて高い施工です。



機器の内部配線入替え&SPネットワーク交換&「GCW処理」と「純金化」など、時間のかかる作業に関しましては、これまで通り、GCWオーディオクリニック施工先のお客様あるいは、ご紹介のお客様に限定させて頂ければと考えています。
それは、トラブル防止の観点と、「狙っていた音と違った」という結果を避ける為でもあります。

”GCW” Audio Clinicの対象エリア

出張業務となりますので、現場まで車で移動いたします。

おおよその範囲は、南関東~九州でお受けしています
基本は、「日帰り出来そうな距離」という形です。


”GCW” Audio Clinicの費用・交通費等

御見積、お申し込み等は、メールで承っております。

お送りいただいたメールにはPCから返送いたしますが、PCを持たずに長期外出している場合があります。
その際でも、PCのメールはiPhoneに自動転送されていますから、見ることは出来ています。
何らかの事情でPCからのご返信が出来ない場合、iPhoneからのご返信(ご返答)をさせていただく場合があります。

基本はメールのやりとりです。
電話に頼らなければならない状況下では、090-6966から始まる番号よりご連絡いたします。

「施工料」
「交通費」
「GCW処理費用」
「必要部材(実費)」
の合計が、GCWオーディオクリニックの総費用となります。




「交通費」の算出方法です。
1) 燃料代(燃費は平均10km/L、レギュラーガソリン車です)
2) 高速代・有料道路通行料
3) 近隣の駐車場代


施工料は、初回 60,000円(税込)です。
2回目以降は、0円です。


事前にシステムを中心とした写真をお送りいただくことが、効率的に勧める上で大きなメリットになります。


施工現場が東京IC付近とすれば、交通費(実費)は約35,000円となります。
オーディオクリニック施工費用が60,000円(あらゆる工賃を含みます)、
GCW処理品を御納入いただく場合+8,000円、
現場納品の部品実費として+数千円(Yラグ等 60~300円/個 程度)、
以上を合算致しまして、100,000円弱を現場でお支払いいただく形が多いです。

時間を最大限使いまして可能な限りの現場対応をさせて頂きますが、内容により「持ち帰った上でのチューニング」をさせて頂くことも承っております。


お問い合わせについて
ご注文、お問い合わせ等のメールは、gcom.cher-ish.net宛にお送り下さい。

2回お送りいただいても返信が無い場合は、gmail.com宛にお送り下さい(gmailの方は、確認が少し遅れます)。

原因不明の通信障害は、ドメイン問わず僅かながら起こっています。
お手数ですが、よろしくお願いいたします。

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”GCW” Audio Clinicの交通費(一般道エリア)等

大阪であれば大阪市内まで、
和歌山であれば和歌山医大の少し先まで(有田辺りまでなら可)、
奈良県であれば十津川・五條・吉野・天川など、
これらは、距離に関係無く、「高速無し/一般道のみ」の交通費で計算いたします。

※例外はあります。

目安(距離によって異なります)
大阪市内:1500円~2000円/往復
奈良県(往復200kmの場合):3500円/往復


メールに記載をお願いしたいこと

全てでなくともいいですが、出来るだけ多くの情報を頂いた方が、施工時の変化も大きいです。

使用機材一式、
電源環境、
ケーブル類、
部屋のスタイル(和、洋、大理石フロアーなど)、
住宅環境(一戸建て、マンション、防音など)、
ルームチューニングの有無、
システムのお写真、
部屋の広さ、

などです。

情報は多い方が良いです。
そして、ご不満な点、改善したい点なども、あればお知らせ下さい。

オーディオ機器のチューニング 等

コンデンサー交換、IECインレット交換、アモルメットコア取付など、ご要望に合わせた範囲内で「調律」を含めたチューニングを行います。

効果は極めて大きいのですが、トラブル防止の観点から、「正常に動作している機器」を対象としています。


オーディオ機器の修理 等

SP端子の交換(現代仕様への変更)は、愛用機器の製品寿命を延ばす上でも有益だと考えています。
年数が経つと、SP端子だけでなく、内部配線やネットワーク回路もオーバーホール(OH)した方が良いことに異論はありません。

そこで問題となるのは、「OHすることで、音質自体が向上してしまう」ことなのです。音質が向上するからこそ、誤ったOHでもミスに気付きにくいと言えます。

SPターミナルをWBT類似品に交換したいというご要望が多いです。
SPターミナルだけの交換であれば、「該当部分をお送りいただくだけ」という修理も可能です。
送料と手間の大幅な節約になります。

お受けできるかどうかは、写真をお送り頂いた上での判断になります。


製品のお試し(試聴)など

ご紹介という形でお申し込みいただく形がベストですが、一応、お問い合わせください。

通常モデル(特殊なオーダー品でない場合)は、対応できるかもしれません。


サポートについて

GCWオーディオクリニックを施工されたお客様には、主にメールによるアフターサポートを行っております(メールサポート無料)。

後で新たに発生したお困り事、
新たな製品を導入したい(同席試聴など)、
ケーブルが必要になった、など、
現地に赴くことなく、対処できることも多く、大きなメリットを得られます。

当方は、販売業(製品の新品販売、中古販売)ではありませんから、機器の導入を勧めることもありません。
また、古物商は取得せず、買取業者でもありません。

既存のジャンルには当てはまらない、オーディオの専門業です。

これらのアフターサポートも、GCWオーディオクリニック同様、アースGND,EMCまでを含めた高度な技術でサポートします。


保有資格

第二種電気工事士  ※国家資格

他、15種類以上の資格を保有